小学1年生の甥っ子がいます。
彼がまだよちよち歩きの頃にいつも一緒にいた私は、ハーブウォーターをオモチャにしたことがあります。(彼の五感を刺激する意図がこちらにはありました)
彼はシュッとスプレーされるいい匂いの水(ローズウォーター)が大好きでした。
ほかにも、一緒に花や車を眺めたり、カモミールのお茶を飲ませたり、オリーブ果汁水でお肌をパタパタしてあげたり…私にとっても楽しい思い出です。
そして今年のお正月に遊びに来た時のこと。
数日前から目がかゆくて目やにが出たりしており、ご近所の薬局の薬剤師さんから
目の回りの皮膚が乾燥してかゆいのではないか
と言われたのだそう。
ママによるとその後、甥っ子から出た言葉が
「そうだ!ななちゃんにシュッシュッしてもらえばいいんだ!」
それを聞いて、体が心地いいものの記憶と香りの記憶がちゃーんと一致したんだなと感心したのと同時にかわいい甥に頼りにされて嬉しい私です♪
目の回りにそーっとラベンダーウォーターをスプレーして、優しく肌に馴染ませます。
実はローズよりも好きだったラベンダーウォーターをシュッシュッしてもらって、嬉しくてにやける小1の甥(^_^;)
次に、与えた水分の上から油分でフタをしてあげないと!と、取り出したるは
シコリーブ
わずか10日足らずで私の手をすべすべにしたあのクリームです。
本人に不快感や異常がないことを確認しながら、少しずつ丁寧に塗ってあげます。塗り終わると嬉しそうに子供の輪の中に入っていきました。
その後、目をむずがる様子を見るたびにシコリーブをつけてあげ、小さい容器に分けてあげると喜んで家に持って帰りました。
後日聞いた話では、
持って帰って2日間位は、かゆいと言ってつけてたけど、その後は何も言わなくなり、かゆみもなくなったみたい
とのこと。
ついでに、
「ナナちゃんの処方箋をすっかり信頼してるよ」
シコリーブのおかげで、ナナちゃんのポイントアップかなーo(^-^)o